
追っかけてこそ夢。
プロローグからエピローグへ夢の音村の物語は全国区
音楽仲間のひたむきな情熱が結んだ「夢の音村」の誕生。
人と人をつなぎ、地域の資源(モノ)を磨き、
「農」ある暮らしを都市(マチ)に発信。
今新たに「音楽」が都市農村交流の扉を開けた。

1968年、5人でスタートしたアマチュア音楽仲間のステージ活動が起源。
自らのステージ活動から優れた舞台文化のプロモート活動を進める傍ら、
1985年から音楽をキーワードに多くの仲間の結集を図り、
手づくりでの林間交流空間「夢の音村」の建設整備を実践。
手がけた音楽スタジオやキャンプ場、交流広場、ツリーハウスなどの施設は一般に開放。
招いたアーティストのステージは約40組。
すべて夢の音村の“名誉村民”でもある。

1995年から国の事業導入を図り、森の公民館やバンガローなどの宿泊施設、野外ステージなどを整備。
以後、30年に及び独立採算による施設の管理運営を継続中。
新たに年間利用者6300人宿泊1200人の交流人口を生み出している。
近年特に、地域との連携による都市農村交流の受け入れ基盤整備に「民泊」実践者の立ち上げを支援。
森の公民館施設受け入れと民泊の連携による多様な誘客を進め、
地域の小さな経済循環の仕組みづくりや農都交流による地域の活力創出にも力を入れている。
農的発想のユニークなイベント開催も多数。
近い将来展望において「食」の提供体制整備を視野に置き、
新たにハード整備事業導入への夢を追いかけている。





